静かな贅沢

2026年5月16日

昭和の時代から保管してきた質の良い象牙があります。

使われる日を待っていた印材です。

今回、その中から100本だけお出しすることにいたしました。

 

水牛が毛髪の固まったものであるのに対し、

象牙は歯なので、ひび割れや虫食いに対して非常に強いのです。

 

何十年という長期期間の保管が必要な実印、銀行印は耐久性が求められるので、

柘(ツゲ)などに比べて捺印回数が多くても磨り減らない象牙は最適なのです。

 

長年使い込むことで主(あるじ)とともに育っていく象牙印。

時間をかけて深まる色味と艶。

この変化こそが象牙の魅力です。

 

【蔵出象牙 10.5mm】モミ革ケース付

通常価格 38,500円 → 16,500 円(限定100本)

 

 

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